人物

磯田道史の気になる結婚相手と家族は?歴史オタク作家の大学や経歴は?

歴史学者の磯田道史(いそだみちふみ)さんと言えば、実に楽しそうに歴史を語り わかりやすい説明で学者の暗いイメージを吹き飛ばす印象をお持ちの方です。

これまで映画「武士の家計簿」や「殿、利息でござる!」などの原作も手がけています。

歴史学者 磯田道史さんの、結婚した奥様とその子供のこと、家族のこと出身大学や経歴と面白いエピソードなどについて調べてみましたのでご紹介します。

スポンサーリンク

磯田道史のプロフィール(経歴)

 

氏  名:磯田 道史(いそだ みちふみ)

生年月日:1970年12月24日(50歳)

出身地: 岡山県岡山市

職  業:歴史学者

国際日本文化研究センター准教授

出身校や大学はどこ?

出身小学校は、岡山市立御野小学校、中学は岡山市立岡北中学校。

家の近くで弥生式土器が発見されたことが 磯田さんが歴史の世界に興味を持ったきっかけでした。

磯田さんは小学校時代に、家の改築のために庭にあった建築廃材やブロックを利用して 釜を作り土器を焼いて作る遊びをしていたそうです。

更に次には 出雲大社で 休憩中の大工さんに建て方を聞いて、2メートルの社殿を一人で立ててたのものの、台風で壊されてしまったとか。

土器を焼いたり、社殿を作るなど並の行動力ではないことが窺えます。

そして、高校は岡山県立岡山大安寺高等学校に進学しています。

高校生になってその行動力は衰えず、若尾俊平さんの「近世古文書解読字典」という本を買ってきて勉強し、3ヶ月で8割、半年で9割5分は古文書が読めるようになったそうです。どのような勉強をしたのか気になりますが、本人のやる気と正しい学び方をすればいいのでしょうね。高校生で古文書の解読って凄いことです。

大学についてですが、最初に進学した大学は、京都府立大学文学部史学科でしたが、一年で辞めています。

そこは教授陣は一流でしたが、図書館の蔵書が少なくそれに当時は専攻分野の大学院がなかったからというのが辞めた理由だそうです。

退学したその年に慶應義塾大学文学部史学科に入学しています。

浪人することなく慶應大学に入るのは凄いことと思いますが、ご両親は1年で大学辞めて慶應大学に入り直すことをどう思ったのでしょうか?

川崎に借りた下宿が大学に遠くて、往復に疲れるからと、図書館の中で暮らすような状態だったそうです。

また、食事も取らずにひたすら本を読んでいたら、図書館で倒れ救急車で運ばれて、その時の最高血圧が38だったとか。かなり危ない状態だったようです。その集中力は物凄いものかもしれませんが 集中すると、空腹とか眠気とか忘れちゃうタイプなんでしょうね、命がけの読書なんて滅多にありません。

スポンサーリンク

結婚相手と子供は?

磯田さんが妻と出会ったのは36歳の時です。それまでは恋愛の経験がなかったようです。

南青山のギャラリーで出会い、ピンと来て 磯田さんこの女性のことを運命の人だと思って、名前も知らなかった女性にその場でプロポーズをしたそうです。そして二ヶ月ほどで婚約をしています。

あとで奥さんに聞いてわかったことなのですが、奥さんも慶應大学卒で、母方の家系は岡山で磯田さんの曽祖父の生まれた郷里の出身だったそうなのです。まさに磯田さんが言うように運命の人でした。

そしてお子さんは、2020年で10歳の娘さんと8歳の息子さんがいます。計算すると娘さんは2010年頃に生まれて、息子さんは2012年頃に生まれたみたいです。

息子には、妻の1字を借りて「道真」とつけるんですと対談で言っていますので、息子さんのお名前は「道真」だと思います。

娘さんと息子さんは磯田さんに似ているのか?それとも美人と評判の奥さんに似ているのか気になります。

家族は?

磯田さんのお父さんは、岡山県職員で、主に果実園の土を分析する農芸化学の研究職でした。

お母さんは、就学中学・高校の英語教師をしていました、なんでも英文科を出ただけで海外に行ったことはないのに、英語がペラペラだったそうです。

英語の特技を活かして学生時代に通訳なんかもやっていたそうです。

磯田さんは英語どの程度話せるのか気になるところです。

お母さんは資産家のようで、岡山の実家の建物を立てたり、磯田さんと妹さんが暮らすマンションの部屋を購入してくれたりしています。

磯田さんには4歳年が離れた妹さんがいます。お名前や現在の職業は分かっていません。

磯田家は岡山鴨方藩池田信濃守の家臣でした。

磯田家は岡山城下鷹匠町に敷地約二百五十坪の敷地に住んでいたそうですが、そのご場末の長屋に追いやられてしまうそうです。

この屋敷を最後に拝領したのが、五代前の磯田郡次兵衛由道さんでした。

由道さんを記念して、磯田家では男の子の名に「道」の字をつけることになったそうです。

磯田道史 注目の書籍の評判は?

新型コロナウイルスに歴史の知恵で対処する『感染症の日本史』に注目が集まっており、磯田さんの著書の評判は高評価です。

まとめ

歴史学者の磯田道史(いそだみちふみ)さんについて調べました。

新型コロナウイルスに歴史の知恵で対処する『感染症の日本史』に注目集まり今後の活躍が期待されています。

スポンサーリンク